FIFAワールドカップ2026終幕

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回もスマレジとは関係のない話を。

7月20日にワールドカップの決勝戦が行われ、スペインとアルゼンチンの戦いがどうなるのか楽しみにしてました。

 

今回は、私の推しチームが20年位前からスペインで、推し選手がメッシだったので、複雑な感情を抱えながらの観戦となりました。

 

試合は前後半でも決着がつかず、延長後半にFトーレスが先制弾を決め、そのまま逃げ切りスペインの2度目の優勝となりました。

 

今大会においては、グループリーグのカーボベルデ戦で、スコアレスドローに終わった際はどうなることやらと思いましたが、その後はほぼ完勝と言ってよいくらいの安定した戦いでワールドカップを制しました。

 

一方のアルゼンチンはスター選手を抱えながらも、ヒヤヒヤする展開で決勝まで勝ち進み、結果的にはスペインに長所を封じ込められて破れてしまいました。

 

メッシが得点王に輝くところは見たかったのですが、スペインはメッシをも封じ込めてましたね。

 

今回のファイナリスト2チームのイメージとして、スペインはスター選手こそ少ないものの、【ザ・職人】というくらい自分たちの仕事を全うし、サッカーの基本、スペインサッカーの基礎を忘れずプレーしていた印象。

アルゼンチンについては【主人公】というイメージです。

メッシというヒーローがいて、ヒーローを支える仲間たちがいて、試合中に様々な逆境が降りかかっても勝利していくというのは、【主人公】というイメージにピッタリかなと。

 

全体通して、試合は楽しめたのですが、今大会は物議を醸しだす出来事が多く、ワールドカップやフットボールの在り方を根底から覆しかねないなと思うところがありました。

 

特に気に入らなかったのは、【政治の介入】ですね。

アメリカの選手がレッドカードで退場し、次戦出場停止のはずが、トランプ大統領の一声で、レッドカードの適用が1年延期になり、次節にスタメンで出場したが、アメリカはベルギーにぼろ負けしたケースは、完全に選手とアメリカのチームを本大会のヒール(悪者)にしてしまった。

スペイン優勝時の表彰台にもトランプ大統領がずっと居座り、「あなたは主役じゃない!」と思った方は多いはず。

それ以外でいうと、決勝終了後の乱闘騒ぎについても、なぜアルゼンチン選手は荒れ狂ってしまったのか理解ができなかった。

また、今まで試合中になかった給水タイムを設けたりだとか(これによりTVコマーシャルを入れて収入を得る意図があったとか)、決勝のハーフタイムにアメリカのスポーツ大会でしか行われないハーフタイムショーが行われたり(ショー自体はとても素晴らしかったが、サッカーの試合にはいらないかな)、実は既に会長の意図的に2034年の開催地がサウジアラビアで決まっていたりだとか、とにかく「金金金金」と金儲けが目立つ大会になった印象です。

 

金儲けは決して悪いことではないと思っております。

しかしながら、サッカーというスポーツの品位を下げる真似だけは本当にやめてほしいと思っているので、現FIFAの会長も許すまじです!

 

本日はここまで!

スペイン優勝おめでとう!!