地元の食紀行vol.9

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回は久々の地元の食紀行です。

今回訪れたのは、札幌市の隣町「江別市」にある『サンタクリーム』さんです。

SNSででかいパフェが話題になっており、家族で行ってきました!

こちらのお店はプリンがメインでして、平日限定でプリン食べ放題なんかもやっております!


お店の内装はクリスマスをモチーフにされており、毎日クリスマス気分が味わえるのがコンセプトのようです。

 

待ちに待ったデカ盛りパフェがこちら。

「百年記念塔パフェ」というものです。

ちなみに百年記念塔とは、江別市内にある北海道開道100周年を記念して建設されたシンボル的な塔でして、札幌市内からも遠目で見ることができたのですが、老朽化と維持費の高騰により2023年に解体となってしまいました(泣)。

場所は映画「ゴールデンカムイ」のロケ地としても有名な『開拓の村』のすぐそばにありました。

 

話は戻りパフェの話に。

 

結構でかくて、家族でシェアして食べようと思ったのですが、意外とサクサクと食べ進められ、娘は別にハンバーグドリアを注文、私もコーヒーと白玉ぜんざいパフェを注文し、妻が百年記念塔パフェを完食。

 

 

アイスコーヒーのグラス(飲みかけですがw)がブーツの形になっているのも可愛らしいです。

 

娘から一口ドリアをいただきましたが、チーズが濃厚でメチャ×2美味しかった!

帰りにプリンも買っていきました!

 

リピ確定のお店でした!

 

本日は、ここまで!

 

【2026年11月開始】免税リファンド方式とは?

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回は今年11月から開始される、「免税リファンド方式」についてお話してまいります。

 

2026年11月1日から、日本の外国人旅行者向け消費税免税制度が大きく変わります。従来の「購入時免税方式」から「事後還付方式(リファンド方式)」へ移行するこの改正について、既存制度との違い、事業者・旅行者それぞれが行うこと、メリット・デメリット、導入の目的まで詳しく解説します。

 


1. リファンド方式とは

リファンド方式とは、外国人旅行者が免税店で商品を購入する際にいったん消費税込みの価格を支払い、出国時に税関で持出し確認(免税承認)を受けた後、条件を満たした取引について消費税相当額が後日返金される仕組みです。

2026年11月1日以降、これまでの「店頭で消費税を差し引いて販売する」方式は廃止され、この新方式に一斉に切り替わります。

2. 既存の免税制度との違い

項目 現行(〜2026年10月31日) 新制度:リファンド方式(2026年11月1日〜)
店頭での支払い 消費税を差し引いた免税価格で購入 一旦税込価格で購入
消費税が戻るタイミング 購入時にその場で免除 出国時の税関確認後に返金
出国確認の方法 書類(免税用購入記録票の回収など) 空海港の免税手続用端末(キオスク端末・電子端末)にパスポートを提示して税関確認
確認期限 ー 購入日から90日以内
商品区分・特殊包装・購入上限額 一般物品/消耗品の区分あり、消耗品は特殊包装義務、上限額あり 廃止との解説あり(※要確認:国税庁一次資料での直接確認は未実施)
別送(宅配便で別に発送)の扱い 可能だった 令和7年3月31日をもって廃止済み
未輸出だった場合 消費税を徴収 税関確認後の物品を遅滞なく輸出しないと、免除相当額の消費税を徴収(罰則規定新設との解説あり)

新旧制度の併用期間(移行期間)は設けられていません。2026年10月31日までは現行方式、11月1日以降はすべてリファンド方式に切り替わります。

3. 販売店(免税店)が行うこと

  • 外国人旅行者等に対し、**税込価格(課税)**で免税対象物品を販売する
  • 購入記録情報と、税関が持出しを確認した情報(税関確認情報)を保存する
  • 税関確認情報を確認したうえで、購入者へ消費税相当額を返金(リファンド)する
  • 返金方法は法令で定められておらず、銀行振込・クレジットカード送金・アプリ送金・出国港内での現金返金など、店舗ごとに選択(自社対応または承認送受信事業者への委託も可能)
  • 旅行者に対し、以下を説明する義務がある
    • 購入日から90日以内の出国時に税関確認を受ける必要があること
    • 税関の求めに応じて物品を提示できるようにしておく必要があること
    • 税関確認後の物品を遅滞なく輸出しなければならないこと

このほか、実務上の準備として次のような項目が事業者向け解説で挙げられています(※要確認:民間ベンダーによる実務上の整理)。

  • POSレジ・免税販売管理システムの改修
  • 返金手段・委託先(承認送受信事業者)の選定と契約
  • 店頭での価格表示・接客フローの見直し、スタッフ教育
  • 返金状況データ(税関からの返金可否データ)の7年間保存の仕組み構築

4. お客様(外国人旅行者)が行うこと

  1. 免税店で税込価格を支払って商品を購入
  2. 購入日から90日以内に、出国時、空海港に設置された免税手続用端末(キオスク端末または電子端末)へパスポートを提示し、税関確認を受ける
  3. 端末画面で税関検査の要否判定が表示される
    • 検査不要(グリーン判定)→ その場で手続終了
    • 検査必要(レッド判定)→ 税関の検査場所で持出し確認
  4. 確認完了後、事前登録した方法(銀行口座・クレジットカード・アプリ・現金等)で消費税相当額の返金を受け取る

5. お客様に不利益は生じるか

制度の設計上、以下のような負担・リスクが生じます。

  • 一時的な資金負担の増加:購入時に消費税分も含めて支払うため、旅行中に一時的な出費が増える
  • 手続きの手間:出国時の端末操作、場合によっては税関検査への対応が必要
  • 返金を受け損ねるリスク:購入から90日以内に出国・現物確認を済ませないと、免税が成立せず消費税が戻らない
  • 返金スピードのばらつき:返金方法・所要日数は法令で一律に定められていないため、店舗や委託事業者によって差が出る可能性がある(実際の運用状況は今後確認が必要)

一方で、購入上限額や商品区分の廃止が事実であれば、高額品や消耗品をより柔軟に購入できるようになる可能性があります(※要確認)。

6. なぜ導入されるのか

従来の「購入時にその場で免税が完結する」仕組みでは、実際に商品が国外へ持ち出されたかどうかの確認が難しく、免税品の国内転売など不正利用が課題となっていました。リファンド方式は、出国時の現物確認を経てから消費税を返金する仕組みに変えることで、こうした不正を防止し、免税制度本来の趣旨である「国外での消費」を徹底することを目的としています。

7. まとめ

  • 2026年11月1日、免税は「購入時免税」から「出国時確認+事後返金(リファンド)」に完全移行
  • 店舗は税込販売+購入記録・税関確認情報の保存+返金対応が必要
  • 旅行者は税込purchase+90日以内の出国時税関確認+登録先への返金受取という流れに
  • 目的は不正防止と免税制度の適正化
  • 上限額・商品区分廃止など一部の細目は公的資料での確認待ちの情報も含むため、最新情報は随時ご確認ください

 

なお、下記のヘルプページでもご案内しておりますが、消費税の返金については、スマレジが手続きを行います。

手続き方法は、以下の2点です。

還付登録方式 旅行者ご自身が返金先を登録する方法です。
旅行者は店頭で受け取ったリーフレットから専用Webにアクセスし、返金先情報を登録します。
税関確認の結果をもって返金手続きを開始します。
自動還付方式 PAYGATE(決済端末)でお会計した場合、お支払いに使ったクレジットカード・銀聯カードへ自動で返金されます。
旅行者が返金先を登録する必要がないため、返金先口座の登録ミスを防ぐことができます。

 

◆ 免税リファンド方式とは(制度概要)
 https://help.smaregi.jp/hc/ja/articles/60301698581785

 

リテールビジネスプランをご利用の場合、リファンド方式に切り替わってもPOSの操作方法に大きな変更はありません。

 

しかしながら、まだ未確定の情報もあったり、免税店側としても不明点はたくさんあるかと思いますので、その際は弊社までご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

本日はここまで!

カスタマーハラスメントの考え方

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回は、スマレジの使い方とは趣向を変え、「カスタマーハラスメント」について、お話をしていきます。

 

カスタマーハラスメントは、私共にもありますし、スマレジをご利用のユーザーの皆様にも起こりうるトラブルとなります。

 

「カスタマーハラスメント」という言葉自体は、ここ数年でかなり浸透してきた印象があります。以前は「クレーマー」という言い方が主流でしたが、単なる苦情と、人格否定や威圧的な要求を分けて捉える動きが強まり、この言葉が使われるようになったと感じています。

「カスタマーハラスメント」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶのが、

「お客様は神様です」

という言葉です。

 

「お客様は神様です」という言葉は、歌手の三波春夫が1961年に舞台での自身の心構えとして語ったものです。
お客さんを神様と見立てて、雑念を払って完璧な芸を尽くすという姿勢を表現したものであり、客の立場が強いという意味ではありません。

しかしながら、現代では「お客様は神様です」という言葉だけが独り歩きし、その意味については考えられず、「お客様の方が立場が上なんだ!」と誤った解釈で使われることが多くなりました。

 

日本では、この言葉が念頭にあるのか、お店側に対して理不尽な要求をする人が一定数いらっしゃいます。

特に飲食店や小売、コールセンターなど「人と直接対面する仕事」ほど、この問題への意識が高まっているように見えます。逆に、社内業務が中心の職種では、まだ「クレーム対応の延長」として捉えられているケースも多い印象です。

一般的にイメージされやすいのは、大声で怒鳴る、土下座を要求する、といった分かりやすい行為です。ただ、実際に現場で問題になりやすいのは、もっと地味で判断に迷うケースだと思います。たとえば「同じ説明を何度もさせる」「電話を長時間切らせない」「特定の店員を名指しで攻撃する」といったものです。派手さはないものの、対応する側の疲弊は大きく、これが積み重なることで離職につながることも珍しくありません。

 

■何がカスタマーハラスメントを引き起こすのか

原因を一つに絞るのは難しく、正直なところ「わからない」部分も多いです。ただ、いくつかの要因が重なって起きやすくなる、という見方はできそうです。

一つ目は「期待値のズレ」です。顧客側が「お金を払っているのだから、これくらいは当然」と思っているラインと、店舗側が提供できる範囲にズレがあると、そこに不満が生まれやすくなります。特にサービス業では、価格と対応の質が必ずしも比例しないため、このズレが起きやすいと考えられます。

二つ目は「感情の行き場」です。これは推測になりますが、仕事や家庭のストレスが背景にあり、たまたま接した店員に感情をぶつけてしまう、というケースは一定数あるのではないかと思います。実際、クレームの内容と怒りの強さが釣り合っていないと感じる場面は、現場で働いたことがある人なら一度は経験があるはずです。

三つ目は「対応した側の反応」です。ここは店舗側にも見直せる点があります。最初の一言が事務的すぎたり、逆に過剰に謝りすぎたりすると、相手の態度がエスカレートすることがあります。原因が完全に顧客側にあるとは限らず、対応の仕方によって悪化する場合もある、というのは覚えておいた方がいい視点です。

 

■カスタマーハラスメントに対する考え方

ここは顧客側と店舗側、両方の視点で分けて整理します。

 

【顧客側の考え方】

まず前提として、「不満を伝えること」自体は正当な行為です。商品が壊れていた、説明と違った、対応が雑だった、こうした指摘は改善のために必要なものです。問題になるのは、指摘の内容ではなく「伝え方」です。

たとえば「商品が不良品だったので交換してほしい」は正当な要求です。一方で「不良品だったから土下座しろ」「担当者をクビにしろ」となると、要求の範囲を超えています。顧客側が意識すべきなのは、「自分が伝えたいのは事実の指摘か、それとも相手への攻撃か」という区別だと思います。ここが曖昧なまま感情的になると、正当な主張であっても、ハラスメントとして扱われてしまう可能性があります。

 

【店舗側の考え方】

店舗側にまず必要なのは、「クレーム」と「ハラスメント」を切り分ける基準を持つことです。感覚的に「嫌な客だ」で判断するのではなく、たとえば「同じ要求を何度も繰り返しているか」「暴言や人格否定があるか」「業務に支障が出るほど時間を拘束しているか」といった、ある程度客観的な線引きを持っておくと、現場の判断がぶれにくくなります。

また、「お客様は絶対」という考え方を一旦横に置くことも大切です。これは接客業の否定ではなく、対等な関係の上でサービスを提供するという考え方への切り替えです。実際、この意識が浸透している職場ほど、従業員が萎縮せずに対応できている印象があります。

 

■カスタマーハラスメントが起こった際に取るべき行動

実際に起きてしまった場合、個人だけで抱え込まないことが最優先です。以下は、現場で実践しやすい手順として整理したものです。

1.一人で判断しない

対応した本人が「これはハラスメントかもしれない」と感じた時点で、上司や同僚に共有します。判断を一人に背負わせないことが、エスカレートを防ぐ最初のステップです。

2.事実を記録する

いつ、誰が、何を言ったか、可能な範囲でメモを残します。感情的な言い回しではなく、「〇時〇分、大声で30分以上同じ要求を繰り返した」のように、事実ベースで書くのがポイントです。録音や録画が可能な業種であれば、それも有効な手段になります。

3.対応する人を交代する

同じ担当者が対応し続けると、相手の感情がその人個人に向かいやすくなります。上長や別の担当者に交代することで、状況が落ち着くケースは多いです。

4.線引きを明確に伝える

「本日はこれ以上の対応はいたしかねます」といった形で、対応の範囲をはっきり伝えることも必要です。曖昧なまま引き延ばすと、相手にとって「まだ通用する」というサインになってしまいます。

5.必要であれば外部の力を借りる

暴言が続く、脅迫めいた発言がある、といった場合は、迷わず警察や弁護士に相談する選択肢を持っておくべきです。これは大げさな対応ではなく、従業員を守るための正当な手段です。

■最後に

カスタマーハラスメントという言葉は広まりましたが、「どこからがハラスメントか」という線引きは、業種や状況によって変わる部分が多く、明確な正解があるわけではありません。

だからこそ、顧客側は「伝え方」を、店舗側は「線引きの基準」を、それぞれ意識しておくことが、無用なトラブルを減らす一番の近道だと感じています。

スマレジにおける小技・裏技(?)vol.2

こんにちは。
スマレジ社員のゆうです。

本日は、結構前に挙げていたスマレジにおける小技・裏技(?)的な話の第2弾です。

 

 

1.端末の名前が空欄になってしまい、端末情報の削除や更新ができない

これはPOSとウェイター共通なのですが、端末名が空欄で入ってしまい、その後端末情報が削除・更新できなくなるというケースがあります。

その場合の裏技がありまして、以下の手順で対応できます。

今回はウェイターのハンディ端末を例に挙げます。

1. ウェイター管理画面を開き、[設定 > ハンディ端末]を開きます。
2. 一覧にある適当な端末IDをクリックします。
3. ブラウザのアドレスバー(URL入力欄)を確認します。
4. URLの末尾にある数字を名前が消えている端末の端末IDに表記の番号に書き換えてEnterキーを押します。
5. そうすると端末名が消えていた端末情報の編集画面が表示されますので、ここで端末名を入力して更新したり、画面下部の[削除]をクリックすることで削除できます。

 

2.スマレジの混雑状況を確認したい

日々の対応におきまして、お客様から「待ち時間が長い」「なかなかつながらない」など苦言をいただくこともあり、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。

スマレジのヘルプページでは、混雑状況を確認することができるページがございます。

 

◆ スマレジ・サポートに問い合わせをする
 https://help.smaregi.jp/hc/ja/articles/360036051754

 

こちらのページで、現在のスマレジの稼働状況であったり、混雑の傾向などを確認することができます。

音声ガイダンスに関しての説明もございますので、こちらもご活用いただければと思います。

 

本日はここまで!

FIFAワールドカップ2026終幕

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回もスマレジとは関係のない話を。

7月20日にワールドカップの決勝戦が行われ、スペインとアルゼンチンの戦いがどうなるのか楽しみにしてました。

 

今回は、私の推しチームが20年位前からスペインで、推し選手がメッシだったので、複雑な感情を抱えながらの観戦となりました。

 

試合は前後半でも決着がつかず、延長後半にFトーレスが先制弾を決め、そのまま逃げ切りスペインの2度目の優勝となりました。

 

今大会においては、グループリーグのカーボベルデ戦で、スコアレスドローに終わった際はどうなることやらと思いましたが、その後はほぼ完勝と言ってよいくらいの安定した戦いでワールドカップを制しました。

 

一方のアルゼンチンはスター選手を抱えながらも、ヒヤヒヤする展開で決勝まで勝ち進み、結果的にはスペインに長所を封じ込められて破れてしまいました。

 

メッシが得点王に輝くところは見たかったのですが、スペインはメッシをも封じ込めてましたね。

 

今回のファイナリスト2チームのイメージとして、スペインはスター選手こそ少ないものの、【ザ・職人】というくらい自分たちの仕事を全うし、サッカーの基本、スペインサッカーの基礎を忘れずプレーしていた印象。

アルゼンチンについては【主人公】というイメージです。

メッシというヒーローがいて、ヒーローを支える仲間たちがいて、試合中に様々な逆境が降りかかっても勝利していくというのは、【主人公】というイメージにピッタリかなと。

 

全体通して、試合は楽しめたのですが、今大会は物議を醸しだす出来事が多く、ワールドカップやフットボールの在り方を根底から覆しかねないなと思うところがありました。

 

特に気に入らなかったのは、【政治の介入】ですね。

アメリカの選手がレッドカードで退場し、次戦出場停止のはずが、トランプ大統領の一声で、レッドカードの適用が1年延期になり、次節にスタメンで出場したが、アメリカはベルギーにぼろ負けしたケースは、完全に選手とアメリカのチームを本大会のヒール(悪者)にしてしまった。

スペイン優勝時の表彰台にもトランプ大統領がずっと居座り、「あなたは主役じゃない!」と思った方は多いはず。

それ以外でいうと、決勝終了後の乱闘騒ぎについても、なぜアルゼンチン選手は荒れ狂ってしまったのか理解ができなかった。

また、今まで試合中になかった給水タイムを設けたりだとか(これによりTVコマーシャルを入れて収入を得る意図があったとか)、決勝のハーフタイムにアメリカのスポーツ大会でしか行われないハーフタイムショーが行われたり(ショー自体はとても素晴らしかったが、サッカーの試合にはいらないかな)、実は既に会長の意図的に2034年の開催地がサウジアラビアで決まっていたりだとか、とにかく「金金金金」と金儲けが目立つ大会になった印象です。

 

金儲けは決して悪いことではないと思っております。

しかしながら、サッカーというスポーツの品位を下げる真似だけは本当にやめてほしいと思っているので、現FIFAの会長も許すまじです!

 

本日はここまで!

スペイン優勝おめでとう!!

 

在庫の金額を確認する方法

こんにちは。

スマレジ社員のゆうです。

 

今回は、在庫の金額、所謂在庫高についてお話していきます。

 

基本的にスマレジ上で在庫高を確認するには、スマレジアプリでは不可なので、管理画面でご確認いただくこととなります。

管理画面の「在庫>在庫情報>在庫高」で確認することができますが、こちらはリアルタイムで変動するため、売り上げがあったり、在庫の入出荷や店間移動が行われると、この部分の数値は変わってまいります。

 

前提条件ですが、在庫高については商品の原価(所謂下代)が設定されている必要がございます。

原価は商品登録時や商品の基本情報にてご入力いただくことが可能ですが、ここに入れていただくのは、税抜き金額となります。

 

次に、下代は設定しているんだけど、先月末時点での在庫高を確認する方法はないのか、という問い合わせが良くありますので、こちらの確認方法をご案内いたします。

この場合は、在庫高はリアルタイムで変動するので使わず、管理画面の「在庫>在庫分析>月次在庫高」を使って確認します。

この画面の該当付きの月末在庫高が、その月の末日時点での在庫高となります。

 

さらに先月末の特定の商品の在庫高を確認したいという場合は、「在庫>在庫分析>在庫履歴集計」を使います。

ここでポイントになるのが「期間の指定」で、例えば「2026/06/01-2026/06/30」と指定してしまうと、その期間中に動いた在庫数と在庫高しか確認できず、その前からあった在庫数や在庫高は表示されません。

では、どのように確認するかというと、期間の開始月を「スマレジ導入前の日付」を指定します。

例えば、2020年2月から使用しているとしたら、「2020/02/01-2026/06/30」と指定します。

それにより、既存の在庫も含まれるようになり、検索オプションで商品名や商品コードで絞り込んで特定商品の在庫高を確認することが可能となります。

 

是非ご活用いただければ幸いです。

 

本日はここまで!

 

ワールドカップ今大会1番の名試合

こんにちは。

スマレジしゃいんのゆうです。

 

今日は朝からワールドカップのアルゼンチン対カーボベルデ戦を見てました。

ちなみに、私は推し選手はアルゼンチンのリオネル・メッシ、推しチームはスペイン代表なのですが、その推しと対戦したのがカーボベルデ代表でした。

 

カーボベルデという国は聞いたことがあったのですが、ワールドカップ初出場は初耳でした。

グループリーグでスペイン代表と対戦し、スペイン代表の圧勝になるだろうと思われましたが、まさかの0-0スコアレスドローで決着し、その後のウルグアイ代表選も2-2のドロー、サウジアラビア代表にも0-0のスコアレスドローと、勝ちはしなかったが負けもしなかった戦いで、グループリーグを突破しました。

スペイン代表が1点も決められなかったのはショックでしたが、目を引いたのはカーボベルデGKヴォジーニャのスーパーセーブでした。

これは決まるだろうと思ったシュートをことごとく止めていたので、これはキーパーに負けたなと思ってしまいました。

そこから気になるチームにはなっていたのですが、グループリーグ突破は予想外でした。

 

トーナメントの第一回戦が前回覇者のアルゼンチン。

どんな試合になるかと注目してみてみました。

防戦一方になるかと思っていたのですが、そんなサッカーには感じませんでした。

サッカーチームは強豪チームが相手になると、リスクを冒さず引いて守ってカウンターというのが定番のイメージがあったのですが、カーボベルデはそういったものを感じませんでした。

戦略や戦術、プレー面に関してそこまで知識がないので、あくまで素人目線での話になるのですが、戦い方は一般的な弱小国がとりがちな戦法ではなかった。

強豪国と渡り合うための誇り高い戦い方、むしろ自分たちが強豪国だと言わんばかりの堂々とした戦い方だったなと感じました。

全員が守備をサボらず、ゴール前をがっちりと固め、シュートを放てどGKがスーパーセーブを連発してなかなかゴールを割ることができない展開でした。

 

そんななか均衡を破ったのが推しのメッシでした!

しかしながら、カーボベルデも負けじとゴールを決め同点。

アルゼンチンが突き放しても、また追いつかれてしまい、カーボベルデの粘り強さを感じました。

前後半で決着はつかず、延長戦へ。

結果的にアルゼンチンがゴールをこじ開け3-2で勝利しました。

 

しかしながら、カーボベルデの一進一退の攻防にどんどん目が離せなくなり、延長に入ったときは一体どちらが勝つんだとずっと鳥肌が立ち、あまりの熱い試合内容に目頭が熱くなりました!

 

勝利したアルゼンチンは一安心ですが、カーボベルデは誇り高さを忘れなかったなと感じました。

調べたところ、ほとんどの選手がカーボベルデ国外でプレーし、主に欧州のクラブチームに所属しておりますが、5大リーグや有名クラブチームに所属している選手はいない模様で、世界的には無名だと思われますが、強豪国のタレント選手を相手に引けを取らないプレーをしていたので、全員が欧州強豪国にいてもおかしくないんじゃないかと思いました。

ワールドカップ終了後にカーボベルデの選手は5大リーグのチームから引く手あまたになるんじゃないかと期待しています。

特にGKのヴォジーニャは40歳で、選手としての寿命はそこまで長くないんじゃないかと思いますが、ここでさらに一花咲かせてビッグクラブに移籍し、輝かしい選手生活を送ってほしいなと思います。

 

久しぶりの熱い試合で感動し涙しました!

 

まだまだワールドカップは続きますが、決勝はぜひスペイン対アルゼンチンが見てみたいですね。

 

本日はここまで!