こんにちは。
スマレジしゃいんのゆうです。
今日は朝からワールドカップのアルゼンチン対カーボベルデ戦を見てました。
ちなみに、私は推し選手はアルゼンチンのリオネル・メッシ、推しチームはスペイン代表なのですが、その推しと対戦したのがカーボベルデ代表でした。
カーボベルデという国は聞いたことがあったのですが、ワールドカップ初出場は初耳でした。
グループリーグでスペイン代表と対戦し、スペイン代表の圧勝になるだろうと思われましたが、まさかの0-0スコアレスドローで決着し、その後のウルグアイ代表選も2-2のドロー、サウジアラビア代表にも0-0のスコアレスドローと、勝ちはしなかったが負けもしなかった戦いで、グループリーグを突破しました。
スペイン代表が1点も決められなかったのはショックでしたが、目を引いたのはカーボベルデGKヴォジーニャのスーパーセーブでした。
これは決まるだろうと思ったシュートをことごとく止めていたので、これはキーパーに負けたなと思ってしまいました。
そこから気になるチームにはなっていたのですが、グループリーグ突破は予想外でした。
トーナメントの第一回戦が前回覇者のアルゼンチン。
どんな試合になるかと注目してみてみました。
防戦一方になるかと思っていたのですが、そんなサッカーには感じませんでした。
サッカーチームは強豪チームが相手になると、リスクを冒さず引いて守ってカウンターというのが定番のイメージがあったのですが、カーボベルデはそういったものを感じませんでした。
戦略や戦術、プレー面に関してそこまで知識がないので、あくまで素人目線での話になるのですが、戦い方は一般的な弱小国がとりがちな戦法ではなかった。
強豪国と渡り合うための誇り高い戦い方、むしろ自分たちが強豪国だと言わんばかりの堂々とした戦い方だったなと感じました。
全員が守備をサボらず、ゴール前をがっちりと固め、シュートを放てどGKがスーパーセーブを連発してなかなかゴールを割ることができない展開でした。
そんななか均衡を破ったのが推しのメッシでした!
しかしながら、カーボベルデも負けじとゴールを決め同点。
アルゼンチンが突き放しても、また追いつかれてしまい、カーボベルデの粘り強さを感じました。
前後半で決着はつかず、延長戦へ。
結果的にアルゼンチンがゴールをこじ開け3-2で勝利しました。
しかしながら、カーボベルデの一進一退の攻防にどんどん目が離せなくなり、延長に入ったときは一体どちらが勝つんだとずっと鳥肌が立ち、あまりの熱い試合内容に目頭が熱くなりました!
勝利したアルゼンチンは一安心ですが、カーボベルデは誇り高さを忘れなかったなと感じました。
調べたところ、ほとんどの選手がカーボベルデ国外でプレーし、主に欧州のクラブチームに所属しておりますが、5大リーグや有名クラブチームに所属している選手はいない模様で、世界的には無名だと思われますが、強豪国のタレント選手を相手に引けを取らないプレーをしていたので、全員が欧州強豪国にいてもおかしくないんじゃないかと思いました。
ワールドカップ終了後にカーボベルデの選手は5大リーグのチームから引く手あまたになるんじゃないかと期待しています。
特にGKのヴォジーニャは40歳で、選手としての寿命はそこまで長くないんじゃないかと思いますが、ここでさらに一花咲かせてビッグクラブに移籍し、輝かしい選手生活を送ってほしいなと思います。
久しぶりの熱い試合で感動し涙しました!
まだまだワールドカップは続きますが、決勝はぜひスペイン対アルゼンチンが見てみたいですね。
本日はここまで!